2月, 2016年

AED及び心肺蘇生の救護体験

2016-02-29

先週の金曜日、2月度の安全ミーティングを開催致しました。

いつもとは変わり17時に集まれるドライバーと管理職、事務員や空港スタッフの方とAED講習会を致しました。

講師は、弊社が日頃からお世話になっている綜合警備保障株式会社より仲様、森田様、川上様の御三方に救護の仕方やAEDを使用する状況、実際に使ってみる。をレクチャーをいただきました。

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レクチャー後、いざ実践です。

専務やセンター長、事務員さんも救護に本気です!

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心肺蘇生の実践後、AEDの説明と除細動までのレクチャーを受けました。

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初めは人形にデモンストレーションと思っておりましたが、いざ始めてみると人形が傷病者に思えて、本気で心臓マッサージをしましてね。

本当に現場にいるように実践できたことは、私や参加したドライバーや従業員にとって、素晴らしく役に立つ人命救護の訓練なったと感じましたね。

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『傷病者発見!周囲安全確保ヨシ!!』

意識確認、『大丈夫ですか?大丈夫ですか??大丈夫ですか???』と声を徐々に上げていく。

大きな声で周りに協力を求める。

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一人には救急車119番通報を要請し、現場に戻ってくるように指示。

もう一人にはAEDを探し持ってきてもらう指示。

呼吸確認! 目視で素早く10秒以内。

意識・呼吸なしを確認したら、心肺蘇生開始。

AEDが届くまで心臓マッサージをしながら傷病者の顔を見ながらひたすら続ける!

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AEDが到着したらセットする前に、衣類やネックレス、発汗や水濡れ等を確認し、的確に対応しAEDのパッドを所定の位置に貼る。

※いくつか注意点がある。子供や妊婦、ペースメーカーの確認など

解析中は傷病者から離れ触れないようにする。

そして必要なら『除細動実施』。意識が戻らなければ更に2分間の心臓マッサージ!

このような流れの実践は、本当に勉強になりました。

綜合警備保障株式会社様より今後も、この会を開催してくれるとお約束を頂きました。

今後も宜しくお願い致します。

こちらでご近所のAED設置場所を確認可能です。

https://www.qqzaidanmap.jp/

救護講座が終わると、いつものミーティングです。

今月は、事故発生時手順書のテスト! いざ起きた時に運用できなくては意味がありませんね。ドライバーに説明しながら運用しやすいか?実際はどのような方法が良いのかを議論いたしました。

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完成形であると思われた手順書も、色々な意見が出て更に良い内容になりそうです。

最後は、「指導・管理の指針」の③トラックの構造上の特性を学ぶを講習!

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少し長めのミーティングでしたが、今回も中身が濃い安全ミーティングとなりましたね。

千葉県の貨物やお荷物は

株式会社ロジックスライン

千葉県成田市本三里塚1001-501

TEL:0476-35-6493

担当:加藤まで

カリスマ経営者と対面!2/25

2016-02-26

どの業界にもカリスマと呼ばれる異端児がおられると思います。物流業界のカリスマ経営者のひとりとして私が名を挙げたい方の基調講演が都内のホテルで開催され参加して参りました。

関東物流人倶楽部In関東の基調講演ゲストは静岡県を代表する(日本を代表すと言っても過言ではない)株式会社ハマキョウレックス代表取締役会長の大須賀 正孝様です。

創業44年で従業員10.500人以上(パート含む)3PL(サード・パーティー・ロジスティクス)のパイオニアと称され各地に配送センターを展開されております。ハマキョウレックス様の社名は良く耳にするものの創業者であり会長の大須賀様はいかなる人物なのかと興味を抱く私でした。

登壇された大須賀会長は小柄で普通のおじいちゃん(失礼覚悟で御年75歳)的な第一印象でした。

基調講演のテーマは『社員をヤル気にさせる企業経営』冒頭に日本の人口と就労者人口の減少から益々トラック業界は深刻化するだろう。全ト協の調査で30歳以下のドライバー比率1.8% 55~65歳が40%を占めます。全体の5%ドライバーが減少すると30%程度運賃が上がるとのことです。(荷主側との逆転現象)

人材育成ではセンター(デポ)立ち上げ時は社員の中から選抜するのではなく、ヤル気のある者を立候補させ任すとのことです。自分から名乗りを挙げているので創意工夫しながらセンターの運営に従事し人が続いていくそうです。

印象に残る言葉として「社員を認めてあげ、自信を持たせること」「社員をいい人材に育て上げる」「物流の勝ち組・負け組みはムダを無くすことで決まる」「説教とは、説いて教える事である」「コミュニケーションでは否定ではなく、出来ますか?と聞く」次の言葉が心に突き刺さる『日々の決算』日々の売り上げ原価を理解し粗利計算が必要(トラック1台1日動かないと18.000円の赤字になる!ハマキョウさんの例?)日々の決算の積み重ねが年次決算に大きく影響すると理解しました。それらの努力と精神が今日のハマキョウレックスを創り上げたのでしょう。

交流懇親会で名刺交換と写真をご一緒願いました。当社でお世話になっている株式会社プロデキューブ高柳社長も参加されておりましたので、5月6月に当社でのセミナー(勉強会)の依頼をさせて頂きました。

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情報の宝庫!2/24

2016-02-25

深夜から今朝にかけ雪が降り畑は一面真っ白になりました。不覚にも雪は予期せぬ事態であり午前5時に点呼係りへ連絡を入れ問題なくドライバーさんが出庫していると聴き安堵致しました。

昨日は1日都内で開催された物流研究会のセミナーな参加して参りました。毎年12月にアワードの表彰が行なわれ全セミナーに参加した企業に皆勤賞が授与されます。(遅刻・早退は対象外)昨年私は無欠席でありましたが若干遅れて会場入りすることが有り皆勤賞を逃してしまいました。

その理由は成田市から毎度乗用車で向かうのですが、駐車場探しで時間のロスをしておりました。今年からは別の駐車場を見つけたので時間に遅れる事なく会場入りが出来ると思います。

本セミナー会場入りした瞬間に熱気を感じずにはいられないほど参加者の人数が多いことに驚きました。もしかして、あのH氏が日本中を奔走して優良企業をこの場へ導いたのだなと直感!私以外にも多くの方が思ったに違い有りません。

ゲスト講演は毎度評判が高く人気のある講座になっております。参加会員が4グループに分かれ情報交換会が行なわれるのですが、今回の資料はいつもより厚く、情報が満載なのがうかがえます。

グループ内の会員さんの話は直接聴けますが、他のグループの発表は冊子から学ぶほかありません。ざっと目を通しただけでも何箇所か付箋でリストアップできました。会員企業の取り組みを学び、刺激を受け今後の当社の取り組みに拍車がかかります。情報交換会は情報の宝庫です。

『FUNAIロジスティックスソサエティ』の名称が変わり、3月から船井を飛びだし、もっとグローバルに意味を込め『ロジスティクスビジネス経営研究会』に変わります。通称FLSが今度からはロジスティクスのL ビジネスのB マネージメントのM 研究(勉強study)のSでLBMSですか?

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お久しぶりです!2/23

2016-02-24

昨日は千葉市内で開催された『交通事故・労働災害 防止大会』 主催 千葉県トラック協会 陸運労災防止協会千葉県支部に参加しました。

我々、千葉県トラック運送事業者は、総意をもって次のとおり決議する。

一、 交通法規を遵守し、「絶対に事故を起こさない」という信念を持って、交通事故ゼロを目指そう!

一、 夜間は、ヘッドライトの上下切り替えをこまめに行い、歩行者の早期発見、事故防止に努めよう!

一、 事業者とドライバーが一体となり、荷主先での「荷役作業事故」を撲滅しよう!

第47回全国トラックドライバー・コンテスト総合優勝(出場部門11t)内閣総理大臣賞・警察庁長官賞・全日本トラック協会長賞受賞をされた『日通千葉貨物運送株式会社 茜浜事業所 渡邉 貴夫選手』きりっとした顔立ちで1.000点満点中999点の高得点に拍手です。

事例発表「事故防止への取り組み」石橋梱包運輸株式会社様 当社と至近のエリアに会社が所在し、よく存じ上げている会社ですので、他社が実践され効果が証明されている参考事例には興味を抱きます。

安全を確保する上で重要視されているのが社員教育との事です。

◆毎朝のミーティング◆毎週土曜日のドライバーズミーティグ◆毎月第二土曜日の全体会議◆毎年6月第二土曜日の社内研修会(分かりやすい内容を分かりやい言葉で何回も繰り返して伝える)社員教育に力を注ぎ継続は力なりを地で行く運送事業者でした。

基調講演で「東名高速酒酔いトラック事故で子ども二人を失って~飲酒運転撲滅に向けて」井上保孝・郁美ご夫妻が登壇されました。

私自身、井上ご夫妻の講演は今回で3回目となります。1度目は事故に遭遇されて間もない頃、2度目は弊社主催の飲酒運転撲滅講演会に一昨年社員向けに講演を頂きました。そして3度目がこの大会で約1年5ケ月振りの再会に嬉しく感じつつ講演を拝聴しておりました。

昨年弊社主催第二回安全推進大会を福岡県より山本 美也子様をお招きした際に「内閣府」の方が安全推進大会に起こし下さり、その際にお話しを通して下さったのが井上ご夫妻でありました。

井上ご夫妻は1999年11月に家族旅行の帰り道、東名高速(首都高)用賀料金所手前で日常的に飲酒運転を繰り返す大型トラックドライバーに追突され当時3歳と1歳の幼い娘さんを焼死で失いました。この加害者(トラックドライバー)は業務上過失致死罪で最長懲役5年と言う殺人罪に匹敵する罪を犯しながらこんなにも刑罰が軽くて良いのかと「飲酒運転撲滅へ全国行脚」などの活動をし司法を動かしました。これが刑法改正→悪質交通事故厳罰化に繋がりました。

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セミナー参加!2/18

2016-02-19

私の手元にはPCメールやダイレクトメールなどでたくさんのセミナー開催の案内が届きます。興味を抱くものであったり、都合のつくセミナーには積極的に参加しております。昨日は東京駅八重洲口に新築されたビルディング24階で開催された3部構成のセミナーに参加しました。

第一部は、日本最大の物流ネットワーク トラボックス㈱の吉岡社長の講演です。当社でもトラボックスを活用させて頂いており、トラボックス社発行の「運送会社8社を事例とし、成功の声を徹底紹介!!」に当社と私が掲載されております。(8人の顔写真左側の上です)

驚くことに8社の会社の内5社(当社含む)は某F総研の会員でもあります。今年で創業17年目を迎え着々と会員企業が増え、充実したサービス体制で我々の配車業務に必要不可欠な存在になっております。今年のトラボックス社新年会は250名の会員さんで盛り上がっておりました。吉岡社長今後もニーズにマッチしたサービス提供をよろしくお願い致します。

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第二部は、岩手県奥州市に本社を構える白金運輸株式会社 海鋒社長の講演です。海鋒社長とは一昨年に某物流新聞社の座談会でお互いパネリストとして参加した際に初めてお逢いしました。

そして去年8月に「放浪の旅東北シリーズ」で岩手県を訪れた際に白金運輸様を表敬訪問させて頂きました。のどかな田園地帯に本社営業所が在り、本社から程近い場所にある工業団地には多数の工場が立ち並びその区画に白金運輸様の物流施設が点在しておりました。どの倉庫も敷地面積が広いので聞いたところ、元々は工場や倉庫(ヤード)で景気の悪化で撤退した跡地を有効利用されているとのことです。安全面にも意識が高い会社でとても勉強になりました。

その会社の社長の講演ですので見過ごす事はできません。現社長は創業者の父親の後を受け継いだ2代目です。自社にトラックドライバーとして入社(2年間の現場経験)し営業職を経て常務、社長にと就任しました。2代目のプレッシャーや時流の改革に翻弄された事でしょう。

冒頭に『運送業の経営者の悩みってどんなものがあるのでしょうか?』

○法令順守(コンプライアンス)のハードルが高すぎる!(年々強化されてきた法規制・厳罰化)

○荷主との運賃や条件面の交渉が困難!(値下げ要求やダンピング)

○コスト変動が激しい!(燃料面や車輌費など)

○若い人に人気がないのでドライバーや後継者の担い手が少ないし、人材教育も難しい!(ドライバー不足、人材難、後継者不足も深刻化)

○そもそも儲からない!(う~ん実感する)

昨年には更なるネットワーク強化を狙いに、M&Aで埼玉県の運送事業者をグループ化し、東北~西日本エリアの中継点として幅広く活用されていかれるとのことでした。

 

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第三部は、株式会社日本M&Aセンター企業戦略部(物流業界担当)より「二極化する運送業界のM&A」について講演がありました。

ここ数年来「M&A」と言う言葉をよく耳にする機会があります。企業買収?資本(業務)提携?経営統合?合併? 買収が一般的で後継者不在のM&Aが多いようです。

当社設立から今年で18年目を迎え私50代に突入しております。息子が今大学3年生でこの4月から4年生となり就職活動に専念しなくてはなりません。そこで問題は息子が親父の後を継いで後継者としてヤル意思があるのか?現在はその考えは薄いようで一般企業に就職を考えているようです。親父としては、せめて物流に関連する企業で物流を学んで欲しいなと率直に思います。私は好きで始めたこの仕事ですが、息子に強要する事もできず長い目で見守りたいと思います。

日本M&A社の統計によりますと物流業界の後継者不在率は78%。つまり4/5社は後継者不在となります。物流業界の社長平均年齢は67.7歳と非常に高い。

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運転作業日報より!

2016-02-18

先日のブログで基本毎日ドライバーさんの運転作業日報を確認していると記しました。2/16の大型ドライバーK君の日報に次の様に書かれておりました。

『安全目標』路面凍結スリップ注意! *今日は、昨日の雨の中走行したためトラックがだいぶ汚れてしまっていたので、あまり気持ち良く仕事が出来なかったです。かと言って仕事で手を抜く事は致しません!なので、途中時間を見つけて洗車機でトラックを洗車しました。

一瞬「気持ち良く仕事が出来なかった」に目が取られ何事かと気になり全文を読んでホッとしました。このK君は日頃よりトラックの洗車と手入れをしっかりするドライバーさんなので仕事も問題なく完璧にこなしてくれます。

愛車精神の高い人は車輌事故を起こさない!仕事を責任持ってこなす!ルールを守る!皆さん頑張って下さいね!

巡回パトロール

2016-02-17

ここ数日で夜明けが徐々に早くなり、日暮れは伸び春がそこまで来ているなと感じます。

昨年9月にキックオフしたプロジェクトの集大成となる時期を迎えました。本日は朝より審査に入り先ほど終えました。

午後より成田空港内の当社事業所とモータープールのパトロールです。空港内でのトラックへの積込み作業チェック(フォークリフトの安全作業)と事務所内(管理体制)のチェック 車庫ではトラックのチェックを行ないました。(安全窓の視界確保)

一部改善の余地があり今後の課題とし、早急に対処していきます。

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お客様広域交流会へ参加!2/15

2016-02-16

2/14は春一番が吹き初夏の様な陽気から一転して昨日は、この時期本来の寒さに戻りました。インフルエンザから快復した人と入れ違いにインフルエンザにかかってしまった人がおりますので、体調管理には十分注意をお願いします。

2/15昨日都内の明治記念館において日野自動車株式会社と東京・千葉・横浜の販売会社が協賛した『お客様広域交流会』に参加して参りました。昨年に続きの参加で弊社にお声をかけて下さった千葉日野自動車様ありがとうございます。

交流会に先立ち日野自動車㈱より テーマ『日野自動車の安全・環境技術』についてプレゼンがありました。安全性に優れた環境に優しいトラック開発に大きな期待が寄せられます。

セミナーではTVなどでコメンテーターとして知られている元経済産業省官僚、総務大臣秘書官を経て、現在は慶応義塾大学大学院教授・音楽業界のエイベックスの役員を務める岸 博幸氏の講演です。

テーマ『東京五輪に向けた経済動向』 テキストは無く岸氏がひたすら話す講話に耳を傾けるのですが次元の違いを感じずにはいられません。

「日本経済」「世界経済」の動向? ピーンときますか?何のことやらでしょうか!一般的には景気が良い悪いがバロメーターになっているように感じられますが、岸氏より奥の深い興味津々たる話が聴けました。

今年に入り1ケ月半で激動な幕開け「中国経済の衰退」「株価下落」「中東サウジアラビアとイランの全面対立」「北朝鮮の水爆実験」「北朝鮮のミサイル」など!2020年の東京オリンピックまではそれなりの景気で行くようですが、来年4月に予定されている消費税増税が肝になるようです。今年7月に参議院選挙が予定され選挙があると景気は上向く。(短期的な需要を増やす!需要と供給の関係)

岸氏の講話で印象に残る言葉が『イノベーション』です。イノベーションを訳すと「全く新しい製品やサービスを生み出すことで、技術革新」と訳されることが多い。だが最近では、技術が全く関係ない企業の改革(創意工夫)で業績を伸ばした企業や地方自治体でも首長のイノベーション(改革、発案や実行力)によって地方創生に成功したところもあります。

当社では何事にも『イノベーション』を意識したP・D・C・Aサイクルに取り組みたいと思います。

岸氏の講話内容を上手くお伝えできずに申し訳ございません。

交流会では日野自動車ラクビー部が登壇してパス回しやタックルをお披露目して下さりました。五郎丸ポーズがでなかったのが残念!有意義な交流会でした。

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今朝の「ハッと思うこと!」

2016-02-15

昨日は春一番が吹き、最大風速20M以上の強風により交通網に影響がでました。幸いにも日曜日であったので当社トラックの運行が無く胸を撫で下ろしました。過去には強風や突風でトラックが、いとも簡単に横転してしまう不可抗力とも云える事故がニュースとなっております。飛来物がトラックの視界を妨げたり損傷する危険があります。気象状況の変化とトラックの特性を認識して運転して下さい。

私は毎朝5時20分に自宅を出て6時に出社するのが日課となっております。その時間帯は、まだ真っ暗で対向車のヘッドライトの明かりが遠くからも確認できます。今朝自宅を出てしばらく走ると1台の4トン冷凍車に追いついたのです。その道は主要道路では有りますが片側1車線の道幅が狭い道路で、本音トラックが前に居ると、ため息をつく自分がいます。(ダメですね!)4トン冷凍車に追従して走り信号機のある交差点に差し掛かった時、歩行者用信号が点滅(トラックは先頭)しだしたのです。(歩行者用信号の点滅は歩行者の速度を1秒間に1メートルとして設定されております。道幅に応じ歩行者用の点滅は4~10秒)このケースでしたら皆さんはどうされますか?「アクセルを踏み込んでしまう」おそらく大半の方の意見かと思います。ですが、この4トン冷凍車は点滅と同時に減速をして赤信号で止まりました。どこの運送会社なのか看板が見えずに分かりませんでしたが、事故防衛に対する社員教育のしっかりした事業者なのだろうなと感じずにはいられませんでした。

国道296号線を走行中、今度は前方に横浜ナンバーの大型車が走っておりました。トラックの荷台(観音扉)には何ひとつステッカー(Gマーク・グリーン経営・デジタコなど)が貼られていない最近では珍しいトラックです。デジタコが装着されていないのかな?スピードが出ているな!次の瞬間ウィンカーを出さずにセンターラインを対向車側にはみ出したので、あれっ?大型トラックの前を走行していた乗用車が左折したので、右側からまくって追い越したのです。(乗用車でもよく見かける光景です)先ほど4トン冷凍車の安全走行を目にしていただけにマナーが悪いなと感じた、今朝の対照的なトラックの運転でした。

 

LINEの活用

2016-02-13

SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の中で一番使い勝手が良くポピュラーなのは老若男女問わずLINEでしょうか。当社での業務連絡や配車指示などにLINEが活躍しております。

ドライバーさん同士の連絡手段にも、おおいに利用されている事でしょう。そのひとつとして、ドライバーさん同志が率先して始めた連絡手法があります。

今週インフルエンザと足の痛みで休んでいる大型ドライバーさんが2名おり、おのおのが仲間である大型ドライバー全員にLINEで休んでいる理由と迷惑を掛けて申し訳ないと謝罪を送っているようです。

昨年、指を怪我した人も「指の怪我でバラもの(手積み)出来ない」のでと、皆さんに協力と理解をお願いするLINEがあったとのことです。仕事柄、毎日顔を合わす機会の少ないドライバーさん達の重要なコミュニケーションとして活用されております。

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