2月, 2016年

プロデュース!2/10

2016-02-11

昨日は春一番を思わせるような強風が吹き、畑では赤土が舞って視界が悪くなっておりました。そして今年第2号車目となる納車式を今回は風が強いので倉庫の中にトラックを入れ行ないました。

会社創業時は中古トラックを購入したことも有りましたが、現在所有するトラック全て新車導入です。トラックの仕様や装備は私が全てディーラー営業マンと打合せ決めております。

私自身ドライバー経験を積み、トラックが好きだから今日が在ると言っても過言ではありません。現在ではトラックに乗務することの無い私ですがトラックへの想いは現役時代と変っておりません。

トラックを運転して楽しく嬉しく快適に感じるトラックの醍醐味を当社の社員にもと思います。ドライバーにとってトラックは家族や恋人同然の相棒なんです。

ノーマル仕様からメッキパーツ・アルミホイール・ハイルーフ・カスタム仕様・LEDテールランプ・CD・4Tエアサス・キャビン塗装・アルミ箱のペイントなどオプション追加すると100万円~150万円位は価格がアップします。アップした価格を愛社(車)精神で補うことが出来れば安いものだと思います。

トラック好きな人は愛着を持って維持管理してくれるので車輌事故の減少(自動車保険料最大割引き)や洗車などのメンテナンス(会社の看板)に意識が高まり効果がでております。これからもそのスタイルを変えずに愛車精神を築き上げていきましょう。

今回の新車は平成17年式4Tエアサスゲート車(975.450km 今回も100万km目前なのに残念)の代替えとしました。担当するドライバーはー入社15年経験を積んだ者で当社では自身4台目となる新車に満足の笑みがこぼれておりました。

いつまでも新車の輝きを維持し、安全運転に徹して下さい。

008 011

013 017

015 021

023 025

運転作業日報から!

2016-02-09

過去にも挙げたかも知れませんが、私は毎朝基本ドライバーさんの運転作業日報を確認しております。

これは創業時から続けている事で運行管理面・安全面・運行経費面・売り上げを把握する事が大切だと思います。例えば、運転日報と受領書・各種レシート・日常点検表などが整えホチキス留めされている人、バラつきのある人(性格をうかがい知ることができます! )最悪なのは受領書の紛失や飲料をこぼしシミを付けたり、破けたりと、過去にはお恥ずかしい限りですがまれにありました。

運転作業日報から几帳面さが感じられる人は車輌事故や貨物事故が少ない(記憶に無い)のは事実です。

運転作業日報からドライバーさんの心境の変化を感じることも出来ます。デジタコの点数評価が悪くなった!(スピード超過・アイドリング多くなる・運転にムラがある)不満げなコメントが書かれている!などの変化を早めに察知してコミュニケーションを取ることで、わだかまりが解消される場合もあります。

また、当社では『ヒヤリハット』を見過ごさずヒヤリハットを共有し、交通事故の撲滅に務めております。この『ヒヤリハット』は危険予知をする上で重要となるインシデント(事故などの危険が発生するおそれのある事態)です。

毎月1枚以上『ヒヤリハット』の報告義務を設け運転作業日報に添付させております。

今朝の運転作業日報(2/8分)には数枚の『ヒヤリハット』報告書が添付されておりました。帰庫点呼時の報告では「運行中に路上故障しているトラックを発見!日常点検(運行前)が大事だなと感じました」 感じ取った事を共有していくことが他の社員への意識高揚に繋がります。

大型ドライバーさんの報告に以下の内容が記されておりました。「配送先に向かう際、一般道を走行していたら○○物流の4トン車にまくられました。道路の制限速度は50km/h白の点線では有りましたが危ないなと思いました。(当方は50~55km/hで走行)」

○○物流の社長とは面識があるので、お節介だとは思いつつも事実を知らせました。『デジタコとドラレコ』で検証しますとのことでした。当社のトラックの荷台(箱の部分)には両サイドとリアにも大きく社名が出ており大変目立つ看板です。看板に泥を塗らない安全モラルと安全運転を常に心がけて下さい。

20160209_092301

20160209_083803

インフルエンザ!2/8

2016-02-09

体調は万全ですか?風邪気味!身体がだるい!微熱がある!食欲がない!など症状はそれぞれかと思います。この時期心配なのはインフルエンザでしょうか!例年12月から3月頃にかけて猛威を振るい、風邪の症状に似ており発症すると高熱・頭痛・関節痛・筋肉痛と全身に症状が現れるのが特徴です。

私も今から15年くらい前にインフルエンザを発症した苦い経験があります。3月の暖かくなってきた頃のことです、普段と変わらず会社に出勤して仕事をしていたのですが、お昼頃突如と寒気を覚え発熱、身体が熱くだるくなり大事を取り自宅に帰りました。

その時は風邪だと思っていたのですが妻が『インフルエンザかも?』すぐに妻に連れられ病院に(自分で車が運転できない状態)行き診察、やはりインフルエンザでした。その後数日間は寝込み地獄を味わったのでした。(けして大げさではありません)その年の冬からは毎年欠かさずインフルエンザの予防接種を受けております。自分の為であり、家族や会社の為にも迷惑を掛ける事は出来ませんからね。

前置きが長くなってしまいましたが、先週より1名、昨日から2名がインフルエンザにかかり休んでおります。まだまだ油断は大敵ですので予防対策としてマスク・うがい・手洗いで感染予防に務めましょう。一番の特効薬は予防接種に限ります。

正社員さん頑張れ!!

2016-02-05

2月1日付けで正社員雇用となった事務員さん(女性)の紹介をします。少し紹介するタイミングが遅くなってしまいました。

本社営業所では正社員の事務員さん2名とパートさんの3人で事務処理を行なっておりましたが、昨年9月に3年間在職したパートさんが退職されました。その補充をパート雇用か正社員雇用にするか悩んだのですが正社員雇用で新たな息吹を呼び込みたいと思いました。

ハローワークと求人折込で募り10名ほどの応募者に驚いた次第でした。(2~3人応募があれば良しと考えていました)先着順に6~7名面談させて頂き、その中より2次面談に残られた方が3ヶ月の試用期間を経て正社員雇用となりました。

その方は向上心が強く、多くの学びを得て働きたい気持ちが面談で伝わって来ました。同じ職場同じ事務室で顔を合わせるのですから、明るく積極性があって頑張ってくれる姿勢を期待したところ期待通りの働きぶりに胸を撫で下ろすことが出来ました。

現在は先輩事務員さんのサポート業務が中心ですが、今後は臨機応変チャレンジ精神旺盛に活躍してくださる事を願います。

今後もよろしくお願い致します。

疑問は監督行政に聞く!2/4

2016-02-05

我々運送事業者を所轄する行政官庁と言えば国土交通省です。旧運輸省の方がピンときますね!運行管理面(改善基準)で疑問に思うこと理解に苦しむ事が多々あり、以前より国交省の出先機関千葉運輸支局の監査課へ相談に伺っておりました。最近では窓口で名乗らずとも覚えて頂けて、嬉しいのか複雑な一面もあります。

今回は整備管理補助者についてお尋ねしました。運行管理者と整備管理者の選任届けを運輸支局に届けをしておりますが各管理は別物で権限にも違いがあります。対面点呼が義務付けられアルコールチェック・健康状態(疲労疾病や睡眠時間)の確認・免許証確認・日常点検(運行前点検)を運行管理者がチェックした上で問題が無いと判断したら運行許可が出されドライバーさんはトラックに乗務する事ができます。

ここでの疑問は点呼項目に日常点検とあり、これは日常点検を実施したかを問うのか?しかし、日常点検表には「運行の可否決定結果」可・否を誰が決定したかを記入する欄があります。その欄には「整備管理者又は補助者」となっております。つまり整備管理者又は補助者が運行許可を出さない限り運行管理者も運行許可を出せない事になります。

理屈的には理解できるが点呼時同時に運行管理者と整備管理者を配置する事は経費面、人材面から考えても無理が生じます。点呼執行者は運行管理者の資格を有する者又は運行管理の基礎講習を所定の機関で修了した者に限ります。(補助者は運輸支局への届け義務はありません)整備管理補助者は日常点検の結果に基づく運行の可否の決定及び日常点検の実施の指導等日常点検に係わる業務に限り執行することが出来るとされております。

その選任は①整備管理者の資格要件を満足する者又は②整備管理者が研修等を実施して十分な教育を行なった者のうちから選任するとあります。運行管理者との違いは所定の機関での研修を受けなくとも整備管理者からの教育で補助者に任命する事ができます。(補助者は運輸支局への届け義務はありません)

当社には運行管理資格者 私(整備管理者選任)を含め4名と運行管理補助者2名が点呼業務に従事しますので私が5名に整備管理の教育をしていきたいと思います。(トラックディーラーさんのお力を借りて)運行管理者と整備管理者の兼務は認められております。

千葉運輸支局の監督官の皆様今後もよろしくお願い致します。

社員の姿が嬉しい!2/3

2016-02-04

昨日は節分で毎年地元の成田山新勝寺では節分会(せつぶんえ)が行なわれ,NHK大河ドラマの出演者(今年は真田丸)や大相撲力士が境内へ豆まきをします。豆まきする時の掛け声は一般的には「鬼は外 福は内」ですが、成田山節分会では「福は内」のみとなっております。

今日は立春で暦の上で春が始まる日(節分の翌日)と云われますが、しかし今が一番寒い時期ですので体調管理面には十分気をつけて頂きたいと思います。また、日が徐々に伸びており気分的に嬉しく感じるのではないでしょうか。

昨日の出来事二つ紹介します。一つ目は弊社お客様より当社ドライバーの対応についてお褒めのお言葉を頂戴しました。それは都内の狭い路地に納品先があり、トラックが進入するには厳しい立地らしく、納品先の方が「表の通りまで貨物を取りに行くよ」とおっしゃって下さった様なのですが、ドライバーはご不便を掛けまいと納品先の近くにトラックを止め納品したようです。無理に接車させようとした場合事故が起きるリスクが生じます。この様な場合ドライバーの判断に委ねるほか無いのですが結果無事に納品が出来き、配送先のお客様から弊社荷主様に当社ドライバーの対応の良さを称えるお電話があったとのことです。今朝の点呼時にそのドライバーに聞くと「当たり前のことをしただけです!」その言葉にプロドライバーの魂を感じました。

二つ目はモータープール(車庫)へ夕暮れ時に出向いたら、寒い中トラックを綺麗に一生懸命手洗いする光景が目に飛び込んで来ました。大型車は荷台の両面全体にペイントが施され、走っていると周りから視線を浴びるインパクトがあります。人の注目があるだけに洗車してトラックのコンディションを維持してくれています。その隣では4トン車に乗務する女性ドライバー(トラガール)も、丹念に手洗い洗車している二人の姿は輝くダイアモンドに匹敵します。(弊社フェイスブックページに投稿済み)

2月に突入!

2016-02-01

暖冬の新年を迎えた今年でしたが1月後半には例年の冷え込みとなり、この業界に従事する者の心配の種とも言える雪の心配が生じて来ました。これから冬本番の寒い時期ですので凍結によるスリップ事故や雪への対策を万全にしておきましょう。ドライバー社員の皆さんの安全意識が強く1月は無事故で終える事ができ感謝致します。

また、インフルエンザが蔓延する時期でも有りますので、こまめな手洗いとうがいで予防をお願します。

今年は4年に一度の「うるう年」で2月は稼動日数が少ないので、この1日がとても貴重に感じられます。1日1日を大切に頑張っていきましょう。

今朝のニュースで1/30(土)午後10時45分頃 香取市の市道で乗用車とトラックにひかれた男性が亡くなる死亡ひき逃げ事故が起きました。トラックが絡むと他人事ではなく、運送会社のトラックと聞き不謹慎であるが、どこの会社だろうと詮索してしまいました。気になった会社の社長に連絡を取ったら「うちだよ!」と聞かされショックを受けてしまいました。事故の詳細をお聞きしましたが、返す言葉も無く意気消沈されている様子が電話から感じ取れます。

この事故を受けドライバー社員に緊急通達をしました。

○今回の事故は死亡ひき逃げ事故で「救護義務違反」悪質な行為で罪が重い。

○運送会社には行政の厳しい処分が下るだろう。

○トラックドライバーの将来が閉ざされてしまう(31歳)

○車輌事故・人身事故問わず現場より社長に一報を入れ警察に報告すること!

○相手に怪我が無くとも警察に届ける。相手が後になって警察に通報し、事故報告が受理されていない場合「ひき逃げ」で処理される可能性がある。

○逃げてしまったら人生が終わってしまう。

○物損事故の当て逃げも立派な犯罪である。

肝に銘じてハンドルを握って下さい!

新しい記事 »

お問い合わせ

社長ブログ

スタッフブログ

Facebook

Copyright© 2012 株式会社ロジックスライン All Rights Reserved.