9月, 2016年

目から鱗♪安全は正しい姿勢から!

2016-09-20

今月の5日(月曜)から9日(金曜)まで、茨城県はひたちなか市にあります『自動車安全センター安全運転中央研修所』へ安全管理課程 5日間の研修に参加してまいりました。

20160904_21463620160904_215037

前泊で夜に着いたため、周りが良く分かっていなかったが、朝方2輪車(オートバイ)の音で目を覚ましました。辺りを見回したら広大な敷地でビックリ!東京ドーム18個分の敷地面積!!! 前方の500m位離れたエリアで白バイ隊が猛スピードでパイロンをすり抜けてました。後から聞いた話では来月全日本白バイ隊の大会があるらしく、練習できるのも後3日。普通の走りとは別で限界で走っておりました。 正に鬼神! 心技体ですね。正直「白バイ隊に止められたら速やかに止まる」が良し!だと感じましたね。

imageimage

20160905_151244

次に入所式を終え、早速研修スタート!

20160905_09475220160905_121120

20160905_08330620160905_083314

ここでは理論教育と実技教育と別れております。直ぐに理論教育が始まりました。車を運転する時の当たり前の『認知⇨判断⇨操作』のお話から心理的状況でどう変わるのか? 交通危険学の勉強。ん!? 危険学って馴染みがない・・・。私と同じく感じた方も多いのではないでしょうか。 普通は普通はですね交通安全を学ぶ方が多いですから、交通安全学を良く聞きますね。ですが、ここ安全運転中央研修所では、逆の運転状況に潜在する危険を様々な角度から原因を学ぶことができます。 深く学ぶことで実際の危険状況に陥らない為の行動の取り方を勉強できました。

20160905_11002820160905_105728

実技教育は、普通車に乗り色々な事を学びます。研修中は8号車に乗ることになりました。基本3名でチームですが私のチームは2名、相方は広島から来られた青年でした。彼は水道関連の故障修理を受託されている会社に勤務しており、営業車両の事故が多く少しでも事故を減らすために学びに来たそうです。彼と5日間を共に実技を学びます。

先ずは日常点検です。チェック項目は主任教官滝口様から教えていただきました。チェックシートを持ち研修中に乗る車をチェック!気になることがあり報告。車両の安全を確認してから運転開始ですね。

基本走行と運転姿勢を学びました。 軽く説明の後に、パイロンを使いスラロームを体験。各人が何時も乗っている感覚(シートの座り方)のまま運転しました。やはりハンドルの切り角が大きくステアリングが間に合わない・・・。受講者の皆の結果ですね。私は切らなさすぎ?一回目でカラーコーンの角を少し踏みましたね。

1回の走行後、正しい姿勢を学び再度走行。 私もさらに良くなりました! 姿勢が悪いと先ず急ブレーキが使えません。つまり止まれない! 右足のブレーキを踏み込んだ際に体が浮いたり上手くペダルを踏みきれない状況になります。 次にハンドルに掛けている手や肘、腕ですが、肘が伸びきってしまいステアリングの角度が素早く切れない。腕を伸ばした際に背もたれとショルダーの間に隙間があり更にステアリングを押せない状況です。車両の回避動作が正しく素早く行なえない。など基本を学びました。もちろんトラックの座り方も教わりました。

ご存知でしたか?運転姿勢が正しく座れていないと腰痛になりますよ〜。 これも本当の話です。 疲れるって事は危険予測の集中力が低下します。危険ですね。

このような基本からの実技講習を始めて、フルブレーキ(ABS作動)、超低ミューのウェット路面での走行、ハンドルだけの緊急回避と人間の限界などを学びました。

20160907_09420920160907_102200

20160907_102204image

20160906_19093520160906_190958

本当は細かいことが沢山ありますが、本当に足を運んで感じて学ぶ事をお勧めしますね。 危険な事を試せる場所です。ぜひ参加してみて下さい。

理論教育ですが、研修中に受講生も警視庁運転適性診断を受診しました。これは受講者が適性検査資格を取得する為です。これは目から鱗!運送事業者はドライバーに定期的に適性診断が義務ずけられていますが、受講後のドライバーに適切な声を掛けているところは少ないと思います。

私もまだまだですが、この研修で検査結果に基づき指導の仕方やあり方を学べた事は非常に役に立ち安全運転へ導くことが出来ると思いますね。

20160906_08373720160905_135626

20160907_13181020160907_130026

また機会を活用し参加したいですね。ドライバーの参加も非常に良いと思います。

20160907_18020713939

千葉県の貨物やお荷物は

株式会社ロジックスライン

大型・4トン・2トンドライバーの求人募集中!

千葉県成田市本三里塚1001-501

TEL:0476-35-6493

採用担当:代表取締役 沢田

お荷物担当:加藤まで

久々の大舞台で意見発表 9/15

2016-09-17

緊張の一瞬が刻々と近づいて来ました。「緊張するなよ!」「リラックスしろよ!」と己に言い聞かすのですがドキドキと緊張感が走ります。一昨年に全日本トラック協会全国事業者大会が福岡県で開催された時、パネリストとして登壇した時以来の大舞台です。

第61回関東トラック協会事業者大会・関東ブロック事故防止大会が9月15日 茨城県水戸市の水戸プラザホテルで開催されました。この事業者大会は毎年当番県を変え関東ブロック1都7県(山梨県含む)で開催しております。今回はトラック協会役員や支部関係者410名に行政関係者を含め450名ほどでの開催でした。

関東ブロック事故防止大会では今回山梨県と千葉県の事業者が意見発表する事になっております。千葉県からは弊社が千葉県トラック協会様より、ご指名を賜り沢田が「事故防止の取り組み」と題して精一杯発表させて頂きました。

この意見発表をお受けしてから当社運行統括責任者である加藤主任の手を借りパワーポイントで資料作成に取り掛かりました。パワーポイント資料の内容補足をするのですが、頭の中に全て記憶する事は難しく、あんちょこめいた台本を自分なりにまとめ整理してみると、表現の言い回しや意味合いを考えると不安を覚え、妻に何度か訂正してもらいながら仕上げました。

意見発表では千葉県が1番手で、つまり私からスタートです。山梨県代表会社が先に立派な発表をされた後は、やりにくいなと思ったので先の発表で良かったです。

司会よりご紹介頂き登壇、もちろんのこと熱い視線が集中しましたが、何故か落ち着いていられる自分がそこに存在したのです。その理由として、挨拶される方々も、手に紙を持ち目を向けながら話している姿にホッとしたと思います。あんちょこめいた物を見ながら発表する事に違和感を覚えていたのが開放された瞬間でもありました。

約30分と言う短くも長い時間でしたが、ご参加の皆様に弊社の取り組みをお伝えできた事は大変光栄なことです。発表後に見知らぬ方より「良かったですよ!」と声を掛けられ、社交辞令かも知れませんが嬉しさが沸いてきました。 自分的には70点位の採点でしたが、大変満足することが出来ました。

この度、発表のご縁を頂いた千葉県トラック協会様には感謝申し上げます。

PS 若干クセになりそうです。

20160915_104336  20160915_122655

20160915_10504120160915_105423

20160915_11190120160915_140538

20160915_14335020160915_140554

20160915_14342220160915_125515

20160915_175356_00120160915_190907

東京都貨物輸送評価制度の記事掲載

2016-09-13

昨日発行の物流ニッポン新聞に、GEP(グリーンエコプロジェクト)の活動で獲得できた、東京都貨物輸送評価制度の3つ星の記事を掲載して頂きました!

次回の評価まで慢心せず、モチベーションを高く持ち続けドライバーと二人三脚! いや、二十三人二十四脚ですね。

20160912163348305_0001

注)記事掲載の担当者の氏名で正就と記載しておりますが、正しくは政就

千葉県の貨物やお荷物は

株式会社ロジックスライン

大型・4トン・2トンドライバーの求人募集中!

千葉県成田市本三里塚1001-501

TEL:0476-35-6493

採用担当:代表取締役 沢田

お荷物担当:加藤まで

 

お問い合わせ

社長ブログ

スタッフブログ

Facebook

Copyright© 2012 株式会社ロジックスライン All Rights Reserved.