3月, 2017年

働き方改革の賛否!

2017-03-24

とかく最近のニュース報道の話題は某学園を巡る政治がらみの問題と政府が推し進める「働き方改革」でしょうか。

国をあげての長時間労働是正が始まり困惑を隠せない企業が多いのではないでしょうか。

誰しもが長時間労働を歓迎している訳ではなく、業務の一環であったり、サービス過剰に対応しないと商いが成立しない嫌な現状があります。

長時間労働が起因とされるストレスが大きな負荷をもたらし社員が自殺する事件が現実起きております。

それ以外にも精神障害や脳疾患、心疾患を引き起こす可能性が高く生命や生活に関わる問題が深刻化しております。

トラック運転者はハードな動きに加え長時間労働の疲労困憊がかさむと重大事故につながりかねません。

日本人は世界でも有数の勤勉な国民として認知されているが、その国民性が日本の経済発展に大きく寄与し、今日の不自由ない国民生活が保てていると思うのです。

日本の総人口の減少と少子高齢化が更に加速すると労働力の減少により、働き方そのもの自体が大きく変貌しそうです。

お国のやることですから見守る事しか出来ませんが、本音穏やかでは有りません。

政府は、時間外労働の上限を月60時間(年720時間)とする方針を決めトラック運転者などの「適用除外」業種についても猶予期間5年を設けて適用することとなる。

繁忙期の場合は最大で月100時間未満に設定することが出来るが、年間で720時間を超えてはならない。政府の働き方改革に基づく労働基準法改正は、トラック運転者の労働時間管理に関しては半世紀ぶりの大改革となりそうである。

現行の改善基準告示ではトラック運転者の年間総拘束労働時間は最大で3516時間と定められている。

1ケ月平均で293時間が基本となり、1日8時間労働で月平均20日勤務として計算すると年間総労働時間は2640時間。つまり現在より876時間少なくなる。

今のトラック業界は人材不足と長時間労働の危機に立たされているのに、罰則が加わり労働時間が短くなれば、トラックの輸送形態は言うまでも無く、国民生活に、産業活動に大きな変化をもたらす事になるだろう。

4月より商品の小売価格の値上げがニュースで報じられておりましたが、理由のひとつにドライバー不足が関係するとありました。

3月は引越シーズンの繁忙期であるが大手引越専門会社は前年の8割程度に受注を減らす方針で、社員の長時間労働を減らす「働き方改革」の一環だそうです。

安全輸送と永続した輸送関係を維持する上では荷主様の絶大なるご理解が重要なポイントになると思います。

(一部物流新聞より抜粋)

モチベーション☆

2017-03-14

先日取材を受けた。 『大いなる価値』の感想を代表がお答えしております。

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納車から約1年半、色褪せること無く輝きを放つSCANIA Logixline. 乗務する小林が愛車精神で足元のホイルから磨きをかけ、 納車の輝きを維持しております。今回はスカニアジャパン株式会社様より広報の一貫で取材を受けました❗

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ISO39001第1回目サーベイランス審査 2017/3/10~3/11

2017-03-13

2月に2年に1度のグリーン経営認証実地審査が行なわれブログに書きました。

昨年4月に認証登録したISO39001(道路交通安全マネジメントシステム)から早1年が経とうとしております。

その間に内部監査を2度実施し、これらの運用や活用が適切に行なわれているか、ISO審査会社審査員が2日間に渡り厳しくサーベイランス審査があります。(内容的には初期審査と同じ)

ISOには書類が付き物で弊社のISO責任者加藤主任が資料作成に余念がない毎日でした。(審査日数日前までインフルエンザで休んでいたので尚更大変な様子でした)管理資料が出来上がり審査の当日を向かえ緊張が高まり不適合が無く終了することを願うばかりです。

1日目は資料確認と成田空港に出向いてフォークリフト作業の安全性と安全会議やヒヤリ・ハットの共有について審査がありました。

2日目は車庫において対面点呼と日常点検の実施について審査が行なわれ、その後は本社でPDCAの運用や車輌事故・新人社員の教育と採用時の必須事項について審査がありました。

運転日報(デジタコ連動)から確認できる拘束労働時間や長時間運転・休息期間などの審査ですが、一番の悩みの種である拘束労働時間の壁が立ちはだかる現実をどう改善できるかが最大の問題点であります。

例えば1日の拘束労働時間16時間を超える運行はあってはならない!運行上厳しい一面があるのは事実だが、ドライバーの肉体的、精神的負荷を軽減していかなくてはならない。管理職とドライバーが理解を深め最大限の努力をしなくてはなりません。

今年は「安全性優良事業所Gマーク」の更新年であるので、共通する要項はクリアできるように努めてまいります。

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