スカニア導入 27/11/19納車式

2015-11-26

すでに弊社HP『スタッフブログ』で紹介されておりますスカニアトラック納車の経緯についてお話しします。そもそも『スカニア』と言う自動車メーカーをご存知でしょうか?国内に流通している外国トラックではスウェーデンのボルボやドイツのベンツが思い浮かびます。ではスカニアはどこの国のメーカーでしょうか?ボルボと同じスウェーデンなんです。北欧では長距離輸送のトレーラーヘッドとして人気を博しております。そのスカニアが日本に進出してきたのは今から10年位前になるでしょうか?日本では日野自動車が販売代理店として日野スカニアとしてトレーラーヘッドの販売がされておりましたが、2009年にスカニアジャパン㈱日本法人を立ち上げスカニア社が販売する事になりました。2年前東京ビッグサイトで開催されたトラックショーでスカニアブースを訪れた時、セールスマンが日本でトラックの販売計画があると聞いておりました。その時は期待することもなく受け流しておりました。

そして今年の6月スカニアトラックが日本で販売開始され、富士スピードウェーで開催された試乗会に興味本位で参加し初スカニアを試乗体験しました。私自身トラックに乗るのがかなり久しく、ぎこちない所もありましたが国産車と比較しても違和感を覚える事も無く終了しました。その後は、お決まりのセールスマンが来社して営業活動が始まります。さて、気になる事はプライス・アフター・故障時の対応であり、重要視するのがとかく外国車は故障が多く修理費がかさむと言う現実をどうとらえるか!これについては外国トラック(ベンツ・ボルボ・スカニア)を導入した運送事業者さんの声を聞いて、その声をセールスマンにぶつけ現状はどうなのか?これは機械ものなので当たりハズレは有る程度覚悟をし、セールスマンを信じることとしました。(でも心配!)次の交渉はプライス!国産車より高いと思っているものの価格差が大きければ論外な話しになります。第1回目の見積書は高い!これじゃ買わない!有る程度の国産車の見積もりを教示し第2回目の見積もり書を見る。1回目より1割強下がり発注する運びとなりました。

スカニアトラックを導入するメリットは何か?一番はパフォーマンスでスカニアトラックの納車は国内で現在3台のみ(名古屋・大阪・千葉当社)で東本エリアで一番乗りの話題性とドライバーのモチベーションアップが決め手と成りました。スカニアドライバー小林君のお気に入りで,走っていると熱い視線を感じたり止まっていると人が寄ってくることもあるようです。ドライバーさんのモチベーションアップと会社の看板になってもらえれば導入した意義と価値が十分あると言えます。

今後スカニアトラックのメンテナンスを万全に故障無く運行出来る事を切に願います。評判が良ければ増車計画を立てたいと思います。

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