いすゞ新型ギガ

2016-01-26

弊社には国内トラックメーカー4社と外車メーカー1社の計5社のトラックを所有しております。国内M社以外の4社は積極的にセールスを掛けてきます。21年ぶりにフルモデルチェンジしたいすゞのフラッシング大型トラック『いすゞ新型ギガ』が当社へデモに来ました。21年ぶりのフルモデルチェンジは昨年10月に開催された東京モーターショーで華々しくデビューしました。我々ユーザーはフルモデルチェンジに大きな期待を膨らませ首を長くして待ち望んでいました。東京モーターショー会場に足を運び新型ギガを見た時「衝撃が走りました」と言いたいのですが、デザインにもう少しひねりを加え斬新なデザインの方が良かったかなと本音では思いました。

これ以上書くと問題になってしまいますので止めます。トラックの開発費には莫大な投資が必要な為、モデルチェンジのサイクルが長くなっている事は否めません。今回のギガのフロントバンパーはモデルチェンジ前の最終型ギガに似ておりドアはいすゞの4トン車に似ております。それとフルモデルチェン時ハイルーフの設定が無く、標準ルーフのみの販売でした。ハイルーフ車の設定があれば良かったのに!(ハイルーフの設定は4月以降に出るそうです)では試乗と行きましょう!久々のトラックの運転で安全に運転が出来るか?心配になりましたがそこはすぐに勘を取り戻しスイスイと試乗することが出来ました。

今回改善されたと言うスムーサー(自動変速機)は自動変速する時に『ウ~』と言ううなりが解消されスムーズに変速しているようです。(私は普段トラックを運転していないのでその差がハッキリと感じないのが事実です)国内トラックでは初めてと言うステアリングスイッチがハンドルに付き、操作性が上がったと言えるでしょう。

今後当社仕様のハイルーフで見積もりを取ってみます。今回当社担当営業マンは大型免許取得中に付き他の営業マンが運転してきて下さりました。担当営業と一緒に支店長と営業課長もPRにお出で下さりました。

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