安全対策は万全に!

2016-01-30

現在弊社では安全輸送の根幹である交通事故を減少させる目的で安全強化に全社一丸となって努めております。

今年第1回目の安全ミーティングを本社会議室で行ないました。まずは「道路交通安全方針」の目標と計画からです。

プロドライバーとしての責任と自覚を高め、悪質な違反(酒酔い運転・酒気帯び運転・過労運転・薬物使用運転・最高速度違反・過積載運行・救護義務違反など)撲滅する事です。そのためには、輸送の安全に関する計画の策定・実行・チェック・改善(P・D・C・A)を確実に実施する事で、道路交通マネジメントシステムを継続的に改善し、安全対策を不断に見直すことにより、絶えず運輸の安全性の向上に努めるものです。この趣旨を社員全員が認識し安全意識の高揚を図るべく指導・教育するのが私を含む運行管理者の役割であります。

国交省の「指導・監督の指針」に基づく教育内容である11の指針を常日頃から指導しなくてはなりません。今回は①と②の二項目を指導教育します。

①『トラックを運転する場合の心構え』

プロとして社会生活を支えている仕事に従事する自覚と誇りをもつこと!

お客様の荷物を大切に扱う!

プロとして他のドライバーの模範となる!

マナーを守りコスト意識を持って運転する!

安全輸送は大切な品質のひとつです!

②『トラックの安全運行を確保するための遵守事項』

乗務員として守るべきルールを徹底しよう!

翌日の運行まで酒気が残る飲み方をやめよう!

踏切通過時は向う側に1台分空くまで進入しない!

タイヤ周りの点検は確実に実行しよう!

皆さんにとっては当たり前に理解している内容ではあるが、気の緩み油断が思わぬ事故を引き起こす可能性を認識しハンドルを握って頂きたと思います。

安全対策を見直すと私の管理監督不十分だなと感じる点がいくつも露呈されてきました。トラックの装備品の点検では点検ハンマー・三角表示板が積まれていないトラックが多く、今まで良く問題もなく来たものです。

不備な備品は取り揃え全トラックに配備致しました。加えてですがドライバーさんが怪我をした時、応急的に処置出来る様にと救急セットを配備しました。

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