カリスマ経営者と対面!2/25

2016-02-26

どの業界にもカリスマと呼ばれる異端児がおられると思います。物流業界のカリスマ経営者のひとりとして私が名を挙げたい方の基調講演が都内のホテルで開催され参加して参りました。

関東物流人倶楽部In関東の基調講演ゲストは静岡県を代表する(日本を代表すと言っても過言ではない)株式会社ハマキョウレックス代表取締役会長の大須賀 正孝様です。

創業44年で従業員10.500人以上(パート含む)3PL(サード・パーティー・ロジスティクス)のパイオニアと称され各地に配送センターを展開されております。ハマキョウレックス様の社名は良く耳にするものの創業者であり会長の大須賀様はいかなる人物なのかと興味を抱く私でした。

登壇された大須賀会長は小柄で普通のおじいちゃん(失礼覚悟で御年75歳)的な第一印象でした。

基調講演のテーマは『社員をヤル気にさせる企業経営』冒頭に日本の人口と就労者人口の減少から益々トラック業界は深刻化するだろう。全ト協の調査で30歳以下のドライバー比率1.8% 55~65歳が40%を占めます。全体の5%ドライバーが減少すると30%程度運賃が上がるとのことです。(荷主側との逆転現象)

人材育成ではセンター(デポ)立ち上げ時は社員の中から選抜するのではなく、ヤル気のある者を立候補させ任すとのことです。自分から名乗りを挙げているので創意工夫しながらセンターの運営に従事し人が続いていくそうです。

印象に残る言葉として「社員を認めてあげ、自信を持たせること」「社員をいい人材に育て上げる」「物流の勝ち組・負け組みはムダを無くすことで決まる」「説教とは、説いて教える事である」「コミュニケーションでは否定ではなく、出来ますか?と聞く」次の言葉が心に突き刺さる『日々の決算』日々の売り上げ原価を理解し粗利計算が必要(トラック1台1日動かないと18.000円の赤字になる!ハマキョウさんの例?)日々の決算の積み重ねが年次決算に大きく影響すると理解しました。それらの努力と精神が今日のハマキョウレックスを創り上げたのでしょう。

交流懇親会で名刺交換と写真をご一緒願いました。当社でお世話になっている株式会社プロデキューブ高柳社長も参加されておりましたので、5月6月に当社でのセミナー(勉強会)の依頼をさせて頂きました。

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