新型GIGAが来たぞ~ 28/10/12

2016-10-16

いすゞ自動車の大型車が昨年21年ぶりにフルモデルチェンジしました。最初にフロントマスク(顔)を見た時にインパクトのある力強さを感じました。新型車なので興味があり、導入の検討に入ったのですが、残念な事に当初の販売ではハイルーフ仕様の設定が有りませんでした。

ここ最近ではハイルーフ車が主流になりドライバーからも喜ばれております。(車内空間が広く快適)そして今年の4月にハイルーフ車の受注開始にともない、8月に平成15年式の大型車2台が車検満了を迎えるので、これを機に代替えとして2台発注しました。今は完全受注生産でトラックを仕上げて行くので、ボディーの架装メーカーが制作に負われる状況でかなりの時間を要すこととなります。当初納車を車検切れとなる8月末を予定しておりましたが、1台の完成が遅れたことにより9月に延期としました。

キャビン塗装は従来通り仕上がり次に荷台の看板で非常に悩んでしまいました。なぜなら弊社のオーソドックスな看板なら悩まずに事が進んだのですが、新型車の看板となるので何故か気合いが入り目立つトラックにしたいと思いました。

考えた結果導入経緯のあるペイント看板にし、前回と違う目立つデザインをと考えるのですがデザインが浮かびません。そこで千葉市にあるデザイナー専門学校に出向き趣旨を説明し、学生さんから公募して頂けることになりました。最初は7人くらいの公募があり、その中より1人に絞り今回のデザインに決めました。

デザインコンセプトは、「左右にある大きな翼はどこえでも迅速に飛ぶという姿を表しております。ロジックスラインのロゴマークには多くの人々に知ってもらえるよう、英語と日本語の組み合わせた印象的な仕上がりとなりました。ロジックスラインのロゴマークの上にはリボンがあり、人と人を結ぶ架け橋となっています。6493はロジックスの社名語呂合わせの意味です。下の3つのラインは『スピード』『セーフティ』『サービス』を象徴したデザインになりました。背景のグラデーションが掛っているところは広大な海を表しております。無数に散らばっている星は信頼の輝きです。」(千葉デザイナー学院 川邊 直子さんデザイン)

私の方からもアイデアに繋がる助言をさせてもらいながら完成したデザインにとても満足しております。

次に施行をペイントにする予定でしたが、ラッピングの提案を受け今回は初となるフルラッピングに決め作業を見守る事としました。しかしラッピングのメリット・デメリットが交差して最期まで頭を悩ますリベットのポッチの出っ張りが、どうしてもエアー抜けきれず圧着しない箇所が出てしまったことが唯一残念な点です。

納車式当日は秋晴れに恵まれ絶好の納車日和となり、いすゞ首都圏自動車様より5人、マスコミメディア3社がお越しくださり、めでたく納まることができました。担当するドライバー2人もこの日が初めてのご対面でフルラッピングに驚いた事でしょう。

新型GIGAにはアイクールというエンジンを切っても2時間程度冷風が出るエアコンを装備しました。また、ハイルーフの上にエアーディフェレクターを装着した事により一層引き締まり感と格好良さが増しました。

トラックにお金を注いでも運送料金に反映されることはありませんが、担当する乗務員が、ありがたみと意気に感じて仕事に頑張り、無事故で運転してくれることが私にとって何よりも嬉しい事です。

納車式の後は成田山交通安全祈祷殿で無事故・無災害をお祈りして参りました。

PS 川邊直子さんには目録を渡し、ラッピング看板に川邊さんの名前を入れました(6493の下です)

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