第三回産学協同プロジェクト~街に芸術を~ 17/2/5

2017-02-06

アートトラックやデコトラに象徴されるのが映画トラック野郎一番星(菅原文太・愛川欣也)だと思います。

トラックのキャビンには光り輝くメッキを多用した飾りや数多くの電光やアンドンをまとい、まるで走るパチンコ屋のネオンのようでした。荷台にはど派手な文字や絵が描かれトラッカーの個性を映し出していた時代がありました。

昨今では行政機関の規制強化(コンプライアンス)や荷主側の管理が厳しくなり、アートトラックを見かける機会が減りました。

ここ数年注目されてきたのが荷台の両サイドにデザインをペイントするデザイントラックです。弊社では平成26年に2台27年に2台ペイントしたデザイントラックを走らせております。そして昨年はデザイナー専門学校の学生さんにデザインして頂いたラッピングトラックを2台走らせました。

ペイントやラッピングトラックを採用した理由は会社の宣伝(PR)が効果覿面で認知度は広がり話題に上がります。何よりも担当する乗務員の安全意識が高まり運転姿勢が格段と良くなり、交通事故やトラックのへこみも有りません。

さて、昨日は埼玉県狭山市にある東京日野自動車新狭山支店において第三回産学協同プロジェクトの表彰式が開催され参加しました。

デザイントラックを施行する業者と今回デザインを担当した東京デザイン専門学校の学生さんとのコラボレーション企画でデザイン(35名48作品)が公募されました。48作品より18作品が施行される予定になっており、完成したトラックのお披露目とデザインが採用された学生さんを招いて表彰しました。

学生さんにはある程度のイメージ(お題)を伝え自由な発想でデザインされたと思います。自らがデザインしたトラックが全国を走るのですから学生さんには大きな自信に繋がる事は間違い有りません。受賞された学生の皆さん、おめでとうございます。

デザイントラックの普及で、各地域の町おこしや観光PR、ゆるキャラを描きトラック業界のイメージアップに貢献しております。

今後も弊社ではデザイントラックを推奨し応援していきたいと考えております。

 

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                              トラック野郎一番星/弊社のペイントトラック

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                                  ラッピング施行/ペイント施行

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