ISO39001第1回目サーベイランス審査 2017/3/10~3/11

2017-03-13

2月に2年に1度のグリーン経営認証実地審査が行なわれブログに書きました。

昨年4月に認証登録したISO39001(道路交通安全マネジメントシステム)から早1年が経とうとしております。

その間に内部監査を2度実施し、これらの運用や活用が適切に行なわれているか、ISO審査会社審査員が2日間に渡り厳しくサーベイランス審査があります。(内容的には初期審査と同じ)

ISOには書類が付き物で弊社のISO責任者加藤主任が資料作成に余念がない毎日でした。(審査日数日前までインフルエンザで休んでいたので尚更大変な様子でした)管理資料が出来上がり審査の当日を向かえ緊張が高まり不適合が無く終了することを願うばかりです。

1日目は資料確認と成田空港に出向いてフォークリフト作業の安全性と安全会議やヒヤリ・ハットの共有について審査がありました。

2日目は車庫において対面点呼と日常点検の実施について審査が行なわれ、その後は本社でPDCAの運用や車輌事故・新人社員の教育と採用時の必須事項について審査がありました。

運転日報(デジタコ連動)から確認できる拘束労働時間や長時間運転・休息期間などの審査ですが、一番の悩みの種である拘束労働時間の壁が立ちはだかる現実をどう改善できるかが最大の問題点であります。

例えば1日の拘束労働時間16時間を超える運行はあってはならない!運行上厳しい一面があるのは事実だが、ドライバーの肉体的、精神的負荷を軽減していかなくてはならない。管理職とドライバーが理解を深め最大限の努力をしなくてはなりません。

今年は「安全性優良事業所Gマーク」の更新年であるので、共通する要項はクリアできるように努めてまいります。

FB_IMG_1489357311616  FB_IMG_1489357328923

20170310_132752

20170310_162516 20170310_161959

FB_IMG_1489357254756 FB_IMG_1489357263072

お問い合わせ

社長ブログ

スタッフブログ

Facebook

Copyright© 2012 株式会社ロジックスライン All Rights Reserved.