9月, 2014年

皆さんのお陰です!

2014-09-30

昨日の事、成田空港から青森県八戸市へ大型車3台協力会社に手配しておりました。積み込みを開始したところ1台のトラックにアクシデントが発生してしまい、急遽自車便を運行させなくてはならない状況になってしまいました。月末となりドライバーさんの月間拘束労働時間の縛りが気になるところです。多少時間的に余裕があった大型リーダH君にお願いしたら、ひとつ返事で「行きます」頼りになるリーダーですね!

帰り荷を私がセットしたのですが、東北地方は帰り荷が薄い安いのイメージが定着しているエリアです。かつてからの業者に声を掛けたら、最近はドライバー不足からかトラックの減車でトラックが手配しにくいとのことでした。八戸市で荷卸後すぐ近くの三沢市から茨城県鉾田市までの荷物なのですが、牛蒡のバラケース1300カートンと聞いた私は「ん~渋顔になっていました」ドライバーのHリーダーに確認したら「ハイ了解!」の返事に私は安堵の表情に変っておりました。

頼れる!任せられる!このようなドライバーさんは当社の宝物です。今朝動態管理画面で確認したら無事に八戸市に現着しているトラックマークを見たときはホッとしました。帰り荷は大変ですが安全運転で帰って来て下さい。

八戸運行

安全推進大会・飲酒運転撲滅講演会9/27

2014-09-30

弊社スタッフブログで『安全推進大会・飲酒運転撲滅講演会』の様子がUPされております。秋の全国交通安全運動期間に安全意識をドライバーの皆さんに高めて欲しいと思い、昨年は地元警察署より警察官を派遣して頂きました。今年もサプライズと考え、1999年11月に行楽帰りの家族を悲劇がおそいかかりました。その当事者である井上ご夫妻をお呼びしました。ネットで連絡先を検索し、趣旨を話しこの講演会にこぎつけました。当初は、弊社ドライバーを対象に開催する予定でしたが、多くの方に聴いてもらえればと思い弊社との取引関係にある会社にお声をかけ45名くらいの方が参加して下さりました。本当にお越し下さった皆さんには感謝申し上げます。

私より弊社の『セーフティーネットの構築事例』発表 人前で話す機会が無い私にとっては緊張で声が震えていたのではないでしょうか? 続いて井上ご夫妻より悲しい事故の話し、飲酒運転常習者が運転するトラックが井上ご夫妻の車に追突、そのはずみで炎上し幼いお子さん2人を亡くされた事故です。ドライバーや来客の全ての人が聞き入っておりました。それだけ、やりつくせない二度と起きてはならない悲惨な事故でありました。ドライバーのの皆さんの気持ちがギュッと引き締まった事でしょう。

最後にドライバーのリーダー3人が「安全運転への誓い」を発表してくれましたが、力強い声で元気良く発表する声に私はウルッと来そうな感じを覚え、人一倍拍手をしておりました。

この安全推進大会がドライバーさんの安全意識の底上げとなり、事故撲滅に努め安全運転で頑張って行きましょう。

新聞、新聞社のWebに掲載

2014-09-29

ちょと汗ばむ天気の成田です。秋の日差しと共に胸をすく風とともに金木犀の香りが心地よい季節です。

 

ブログにもアップ致しましたが土曜日の午後に安全推進大会を開催いたしました。

翌日の昨日、読売新聞様や千葉日報様に掲載されておりました。ありがとうございます。

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Webは千葉日報様で取り上げていただきました。

弊社記事はこちら

千葉日報

 

本当に協力していただきましたお客様に感謝申し上げます。

これからも重大事故ゼロを目指してまいります。

 

千葉県・成田のお荷物は

株式会社ロジックスライン

千葉県成田市本三里塚1001-501

TEL:0476-35-6493

担当:加藤まで

安全推進大会実施!

2014-09-27

本日は、外部講師をお招きし秋の全国交通安全をさらに盛り上げる安全推進大会!を開催いたしました。

今年は外部講師をお招きするだけではなく、社外の場所をお借りし100名目標で大会を目指しました。

 

最初は人数が集まるのか?中身は薄くならないか?タイムラインは守れるのか?

手探りの中ではありましたが、スタッフや来場していただきました協力会社のお客様にお力をお借りし無事に開催できました。

 

本当にありがとうございました。

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まず初めに開会の挨拶と弊社安全への取り組みを代表沢田よりお話を致しました。

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今年はこの大会に講話して頂く方は他にはいない!と言い切れる講師をお迎えしました。

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1999年11月に行楽帰りの家族旅行中、飲酒運転のドライバーに追突され、車輌は炎上!

後部座席に確りとチャイルドシートに座っていた二人のお子さんがお亡くなりになる。ご自身も今だに通院をされている井上保孝様と奥様の郁美様にお越し頂けました。

被害者の方からの強いメッセージは、ドライバーだけではなく会場にこられた多くの方たちの心に刺さったのではないでしょうか。

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プロジェクターの写真がお分かりいただけますか?

事故が起きているさなかの写真です。トラックの下に車であるのが確認しにくいほど潰れながら炎に包まれております。片目のライトが点いておりますが、この電気が点いていたからこそ扉が開かなかったがパワーウィンドウが動き窓から逃げ出せたそうです。

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車輌の形がない焼け落ちた車。チャイルドシートのバックルだけ。保孝様の現在も通院中ですが7回の皮膚移植の治療中の写真。生々しいお話ではありましたが、井上夫妻の体験や苦しみ、新たな飲酒運転事故の被害者が出ないように活動されているお話は、弊社だけではなく講演会参加者やその家族、友人に伝わって少しずつですが飲酒運転事故ゼロへ向かっていくことでしょう。

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お二人の活動に胸を熱くささせて頂きました。私し加藤は運行管理統括者でございます。日頃から業務連絡などメール配信や安全会議で教育を実施しておりますが、『ドライバーを家族の元へ無事に返す。ドライバーを加害者にさせない!』と改めて誓う講話でございました。

 

最後は、弊社には2トン・4トン・大型と3グループがあり各グループにリーダーがおります。リーダーにグループで安全への誓いを話し合っていただき発表して頂きました。

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誓の言葉には重みがあり良い誓いの場となりました。

 

講演会終了後は、郁美様のご出版されておられる本の販売や弊社が用意した交通安全の為の基金に募金箱への寄付など、協力会社様始め多くの方に共感をして頂き本のご購入や募金をして頂きました。

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まずは弊社代表沢田から募金をしたら・・・。協力会社様も賛同しお心を募金して頂きました。

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専務。 個人募金額最高!?の募金!

続けて

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センター長!!

と来れば・・・。

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私し、加藤も!!!

 

 

 

色々大変な準備などもありましたが、安全推進大会は成功と言える時間となったと確信しております。

 

今のところ、重大事故ゼロで運営運行しております。しかし、安全には時間とお金がかかります。絶えず教育と啓発活動に注力し、お客様や運送業界を明るい未来へ運べるよう務めてまいります。

 

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担当:加藤まで

トラック納車式 9/26

2014-09-27

昨日は晴天に恵まれさわやかな1日でありました。そして大安吉日とあり、4トン車の納車式を執り行いました。実はこの納車は計画になかったのですが、8月の末に2トン車がレッカー移動で運ばれる故障が発生しました。この2トン車は平成15年式で走行距離78万キロ走行、2トン車としては頑張ってくれたトラックでした。修理見積もりを見て、修理を見送ることにしたのですが、次の問題はドライバーさんが次に乗務するトラックがありません。急遽、2トン車から4トン車に代替えを検討しディーラーさんから見積もりを取ることにしました。

今回の乗務員さんはH19年入社のK君で、とても暑がりで年中タオルが離せない男です。この業界で働くのが初心者で当社に入社した当時は2トン車に乗務しておりましたが本人のたっての希望から、一昨年4トン車の乗務員となりました。

新車に乗務するのが初めてなこともあり、チョッと緊張している様子ではありますが、嬉しさもあり今後の仕事に活躍してくれる事と思います。ナンバープレートは希望で5963(ごくろうさん)

安全に事故無く運行できるようにと成田山交通安全祈祷殿でお払いを受け無事故・無災害を誓いました。

今回は3台のトラックのみと言う珍しい光景でした。

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ドライバーとのコミュニケーション

2014-09-19

今日は若手のドライバーさん6人を車庫に集めラッピングトラックの前で記念撮影をしました。運送業界はドライバー不足が深刻化しつつあり、若い世代の人がやりがいを持って働ける環境を作っていかなくてはなりません。どうですか?写真写りいいですかね!ドライバーさんの笑顔を見ていると私も元気になってきます。皆でLOGIXのLを指文字にした写真と肩を組み合う写真は私の思い出に残る写真になる事でしょう。

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残念な写真もあります。当社ではデジタルタコメーターで運行記録を管理しております。安全日報には速度超過・長時間運転・速度超過回数・急加速・急減速など違反があると50点より減点されていきます。1ケ月間を集計して平均点46.00点未満の者には運行管理者より安全指導が入ります。皆で守る安全のルールがあってこそ統一が図られ事故撲滅につながります。安全指導だけでは済まないのが当社の決まりごとで、違反者は社長と一緒に草刈などの作業をする事になっております。今年は残暑が厳しくなく汗をかく事無く、1時間半の作業で本社事務所周りの草の除去ができました。薮蚊が容赦なくおそいかかりかゆいこと!(涙)ドライバーには反省してもらい、私も違反者を出してしまった事を反省しなくてはなりません。 速度超過は事故の大きな要因になる事を自覚し安全運転に徹して欲しいと思います。

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深刻な悩み!

2014-09-18

商売(会社経営)する上で少なからず苦悩する事有りませんか?立場(役職ポスト)により悩みも違う事でしょう。運送業を営む上でドライバーさんの労務管理が頭を悩ます要因になっております。あれれ?かも知れませんが深刻なんです。労働基準法の法律がドライバー職にはそぐわない現実を適正化にする事ができるかが焦点になると思います。例えば月間の拘束労働時間293時間内 延長320時間迄(6ケ月内)年間3516時間を超えてはならない。1日の拘束労働時間の基準13時間内 延長して16時間内(15時間超えは週2回迄)となっております。一般職に従事する方は「そんなに働けるの?」と思われる事でしょう。しかし、ドライバーは荷主様の時間指定を厳守する為に早朝より眠い目をこすり頑張っているのが現状です。朝が早いだけならまだ辛抱もできるのですが、翌日配達の貨物の積込みが荷主様の都合で深夜になってしまう事も決して珍しい事ではありません。 そのしわ寄せがドライバーにのしかかり過労や居眠り運転による重大事故を引き起こしております。(愚痴に聞こえると思いますが!)

当社は航空貨物の配送がメインとしておりますので、比較的夜が遅い場合があります。1日の拘束時間が16時間を超えてしまうことも事実、翌配送の出庫時間まで休息期間を継続8時間以上取る決まりになっておりますが配送先が遠いと休息不足での運行となります。それらの問題点をどう改善するかが永遠のテーマと言っても過言ではないのが現状です。

厚生労働省労働基準局より「トラック運転者の労働時間等の改善基準のポイント」ドライバー専用の労働基準法と言うのでしょうか、優遇措置とも取れますが、これですら守れないのが運送会社の本音だと思います。このポイントを良く理解して運行に結び付けていかないと、たちまち違反の累積が膨れます。 当社はコンプライアンス遵守に向けて乗務員教育の徹底を図り改善規準を理解させ時間を常に考えながら運行に従事しております。

改善基準のポイントに「特例」があり、そのひとつに『休息期間分割』があるのですが、表現が曖昧とも受け止められる内容になっております。休息期間の確保・拘束労働時間の削減に活用できるキーポイントだと思います。曖昧だけに理解に苦しむことがあり、昨日地元の労働基準監督署に出向き監督官に説明を頂き、本日千葉運輸支局を訪れ監督官に同様の内容について確認してきました。(監督官とはなじみの顔になってしまいました)ほぼ同じ見解であったので労働時間の管理上活用できるので良かったと思います。

注意点は労働基準監督署は関与しない項目を陸運支局はダメと言うケースがありますので、両者の見解を確認の上、陸運支局の指導に従うのがベストです。

労働者不足が問題視されドライバー職も、なり手不足が深刻化しております。荷主様にもご理解を賜りドライバーさんが、ゆとりをもって運行できる環境が実現する事を願いたい物です。

8月分の集計完了

2014-09-09

5月よりスタートした弊社独自のクリーンエコの先月の集計が終わり、コメントを書きドライバーにお返ししました。

管理者のコメントはいつも私・加藤が記入しておりますが今回は弊社スタッフ・大川にお願いしました。彼は大型まで乗りこなすスタッフです。ドライバーの目線に近い方からのコメントとなり、いつもと違う感じのコメントになると思います。

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9月から燃費がまた良くなりそうです。次回が楽しみです!

最近、朝夕の気温の差があり体調を壊さないか心配ですが、ドライバーさんの元気さにはエネルギーをもらえますね。

 

昨日から作業補佐で成田空港の弊社で借りている場所(手倉)で作業をしております。本日も11時より作業です。荷役作業で事故がないよう気をつけて作業にあたります。

現場で感じた危険予知は、ドライバーさんにメールで問いかけ自分たちの現場で起こりうる危険に問いかけるチャンスでもあります。昨日、大型のバックを誘導する際、雨もあり窓やミラーが見えにくい、誘導者が運転席側のミラーの視覚で誘導するも見えにくい状況でした。声もかけながらの誘導ですがバックアイモニターに頼りがちになってしまうところがあるかもしれませんね。このような事を、メールで注意喚起することで安全の積み重ねが出来ていくと考えます。

本日も何かを気づく一日にしてまいります。

 

今月も忙しく終わりそうな予感です。私も体調を崩さないよう努めていかなくては!

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千葉県・成田のお荷物は

株式会社ロジックスライン

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担当:加藤まで

国交省 タコグラフ装着拡大

2014-09-08

物流新聞の1ページ目(トップ)に国交省 タコグラフ装着拡大の見出しが目を引きました。タコグラフ(アナタコ)とは大型車には従来から法令で義務化されている運行記録計です。(スピード・走行距離数・運行時間・休憩時間など)を管理できます。最近ではデジタコに進化して、運行管理にはとても優れものです。タコグラフの装着義務は大型車のみ(トレーラーヘッドも)とされ2t車4t車には装着義務がありません。トラック業界は時間との戦いで改善基準を守ろうとするとタコグラフはやっかいなツールとなるのでタコグラフを装着しない運送事業者が存在するのは事実です。

弊社の場合は平成17年から全車にデジタコを装着して安全対策を講じてきた業者としては、今回の装着拡大は当たり前でしょう!運輸監査が入った時デジタコ(当社はGPSの動態管理による自動日報)では隠し立てが出来ないですが、未装着だと日報の改ざんでごまかし通すことも出来る不公平感が払拭されます。 大型車はスピードリミッターが義務化されましたが、2t4tは義務化ではないので、乗用車よりスピードを出して走行しているトラックが存在し危険極まりない行為であります。タコグラフ(デジタコがお薦め)を装着し、スピードの管理・時間の管理を会社側がしっかりとすれば事故の減少には大きな影響力がると思います。

公道を商いの場として使用するトラック業界は、もっと真剣に安全に取り組む義務があると思います。

新聞によりますと、車輌総重量7~8トン(4トン車クラス)の新車は来年4月から使用過程車は2017年度から義務付けられます。2トン車クラスは義務化にならないようです!デジタコ・アナタコの選択は自由かと思います!

取材を受けました!

2014-09-08

一昨年全日本トラック協会が発行する機関紙『広報とらっく』安全性優良事業所(Gマーク)の特集コーナーで採り上げて頂きました。本日、物流ジャーナリストの森田 富士夫様より弊社の安全への取り組みと題して取材がありました。森田様は『広報とらっく』の機関紙に「トラック運送事業者のための経営ヒント」やトラックディーラーの情報誌にも連載されております。本日頂戴した本『ネット通販と当日配送』など運送に関する著書を出されております。

弊社の安全への取り組みですが、ひとつの転機が私を揺り動かしたことから始まっています。労働基準監督署の巡回監査から始まり陸運支局の監査を経て一念発起した結果、全日本トラック協会が認定する『安全性優良事業所Gマーク』の取得となりました。

それからと言うもの、稼ぎ優先から安全優先に方向修正して早6年が経過しましたが、その選択は間違っていなかったようです。人の安定・事故減少・自動車保険料最大割引・社会的信用などを得られ今日こうして仕事が出来る喜びを感じております。稼ぎ優先に回していたら悪循環の基、重大事故を起こす確率が高まったあげくには運送許可の取り消しや経営不振に陥り倒産や廃業していたかも知れません。

安全への導きは会社(社長)がレールを引きドライバーの皆さんが脱線しないように安全運行・運転に努めることで社会貢献して行きたいと思います。

今回の取材は月刊発売の会員制情報誌M Report』とインターネットで配信されるとのことでした。 詳細が分かりましたら報告します。

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