弊社ホームページから(ブログ)

2015-01-20

一本の電話が昨夕入り、受けた事務員さんより『〇〇テレビの〇〇番組の者です。』エッ!!何で?在京テレビ局の冠番組への取材協力をお願いできませんかと言った内容です。ハイ喜んで!話を聞くと弊社のホームページを閲覧『社長ブログ』に「怒るに怒れない」と題したブログがあります。『社長ブログ』を2012年4/27に第1回目をスタートさせ、その4日目に記したのが、今回テレビ局スタッフの目に留まったようです。話を聞きながら、そのブログを開き読み直してみました。簡単な説明を受け、あらためて明日担当スタッフより連絡させますと言われ電話を切りました。

今朝担当スタッフより電話が入り、本題の趣旨について尋ねてみました。先週だったか?スノーボーダー3人がコースを外れ遭難した事故が起き、救出の状況をテレビニュースで放映しておりました。その時、救助に当たった捜索隊が男性に対し「何を考えているんだ!こっちも命がけなんだぞ!」の音声が聞こえてきました。(今回はこの発言による叱り方・怒り方についてです)

ここからは私の主観で話させて頂きます。第3者的に捜索隊の発した言葉をどうとらえるか?怒っている・叱っている・怒鳴っている・注意していると、それぞれかと思います。現代社会で人様を思い気遣い怒る(叱咤)と言った行為は見受けられなくなったと思いませんか?子供にアンケートを取ったら親に怒られたことがないと言う子供がたくさんいそうです。(我が家でも子供を真剣に怒った事がないと思います。出来た子供達なのでしょうか?)

漫画サザエさんのお父さん(波平さん)が息子のカツオ君を「バカモーン」と怒鳴るのが印象的です。昨今では他人に関心が無いというのか、見知らぬ子供が危険な事をしていても親身に叱る大人が減ったと聞きます。見かけるとすれば個々の感情で怒鳴りまくる人は多いと思います。(非常識人やクレーマーと化します)

例えば従業員を怒る(言葉は適切でないと思います)とした場合、どんな状況なのか?相手が喧嘩ごしや悪態を付いて来た時に怒鳴る(プッツンとか、切れると表現するのでしょう)のかも知れません。従業員のみならず威圧的に責め立てることは言葉の暴力に過ぎません。(パワーハラスメントと思われがちです)従業員が何か不始末を起こした場合の対応であれば、その者を思い改心(反省)を願うなら怒りを沈め真摯に冷静に対応せねば相手に伝わらないものです。(諭すという表現になるのでしょう)何!甘っちょろい事言ってんるだ!と思いになる人がいるのも否めません。

そこでピンと来たのが、当社の統括運行管理者に選任されている加藤君を例に挙げ、ドライバーの実務経験が無い中で運行管理や乗務員管理を任され、かつ入社が浅く役職も無い立ち位置(ポジション)での業務は精神的にも辛い所があると思います。目上の人には言葉を選び注意喚起する姿は大変でしょう。私はこの先加藤君が意地と頑張りでのし上がって欲しいと思うのであえて口出しせず試練を与えております。本人の気持ちは分かりませんが「怒りたくても怒れない」立ち位置(ポジション)なのかなと思いました。

だいぶ話が脱線しましたが、テレビ制作側の趣旨と私の意味合いが違うので今回は当社の取材はお流れになると思います。

ブログ効果と言いますか、情報発信は思わぬ展開を生み出すことになるので良くも悪くも慎重をきたするべきだと思いました。

つたない伝わりにくい内容でございますが、ご容赦願います。

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