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2020年頭式 2年1月11日

自国開催の東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年の幕が開きました。
2020年代スタートの年・干支12支最初の子年の年・令和初のお正月と輝かしい1年がスタートしました。
2020年が弊社及び社員・荷主様・取引先様にとって飛躍し輝かしい1年になる様にと願いを込め2020年頭式を執り行いました。
当日は社員とお客様・取引様合わせて100名のご参加となりました。


今回初めての試みとして、年頭式からご来賓をお招きし、社員永続勤続表彰や管理職による新年の抱負などをご覧頂きました。
これも初となりますが、弊社のクライアント様にお声を掛けさせて頂いたところ、2社様より9名(4名・5名)ご参加頂けることとなり、かなり気合を入れ込んだ私でした。
ご来賓の皆様に、そそうや失礼がない様にと準備を重ねた次第です。
私の年頭の挨拶としては、今年を再出発の原点回帰の年とし、身の丈を踏まえ出来る事から果敢にチャレンジしてまいる所存です。
絶対的なパートナー関係にある荷主様との信頼を強固なものにし、求められるニーズに順応した輸送を目指してまいります。
社員永年勤続表彰では、10年表彰2名・15年表彰2名を表彰させて頂きました。(今後も末永く働いてください)
弊社加藤より「2019年の振り返り」と題して、昨年の弊社の主だった行事や取り組みをスライドで振り返ってみました。
引き続きドライバー職の各グループリーダーが個々の取り組みについて発表がありました。(目標に向かって頑張って下さいね)
弊社2020道路交通安全方針を私が発表後、ドライバー安全決意表明後、社員全員で「○○ヨシ!」と安全を願い唱和致しました。
各管理職より本年の意気込みや抱負を発表して頂きました。(期待の持てる発表でした)
各自の想いや誓いに大きな期待感を膨らませ、協力し合うことで会社の発展に共に頑張ろうと思います。





弊社顧問税理士先生と企業データーバンクの方より弊社の経営状況や対外的視点からお話しを頂き、とても良かったと感じました。


「貨物自動車運送事業法」が改正され3本の柱が大きくクローズアップされてきております。
この点について専門知識をお持ちである物流に特化した業界紙の方に講話頂きました。
最後に私より『2020年の物流業界はこうなる!』景気の陰りがジワジワ歩み寄り今年の営業用貨物量が通年で3.7%減少見込みである。
『物流企業の選定基準 荷主が選ぶべき物流企業』について解説させて頂きました。


私の指針として伝えたいことは、「己との戦い」自分を信じ攻めることを恐れず果敢に業務に遂行する覚悟である。
「創業魂を継承し成長を続ける」この1月より25歳になる愚息が弊社に入社しましたので、経験を積み重ねるなかで、現場を把握することは大切であります。
根気よく指導・教育を重ね創業魂を植え付け、人の上に立てれる真の経営者に育てる事です。
「打たれ強い組織」 経営は結果が全てであると思いますので、先見の目で動向を捉え攻めの営業姿勢を貫く。
管理職の成長が会社の経営に大きく左右しますので、時には厳しく、また温かく見守りたいと思います。
2020年スローガン「明るい職場で健康経営」社員ファーストを心がけ従業員満足度を高めていくことはもとより、社員が安心して働ける職場を構築します。
3大疾病の予防や喫煙の害を教え健康増進の指導に取り組みます。

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